ドライバーにやさしい自立立体駐車場
2021年11月12日

ガラスコーティングで自動車の塗装を守る

自動車の塗装は、ボディに何層にも塗装が重ねられて作られています。雨や日差しに直接あたってしまう、屋根のない屋外駐車だと、紫外線や酸性雨によって塗装面は思っている以上にダメージを受けてしまいます。また、運転による排気ガスや、花粉などの付着を放置していると、酸化していき塗装面にとれないシミなどが出来てしまいます。自動車の塗装を新車のような輝きや艶を保つには、塗装面を汚れやダメージから守るコーティングをすることが大事です。

以前はワックス剤やポリマー加工によるコーティングが主流でしたが、今は塗装面の上にガラス繊維などの保護膜をつくって保護をするガラスコーティングが人気です。ガラスコーティングの最大の特徴は、光沢や艶だけでなく、耐久性に優れていることです。何度も重ね塗りをすることで、塗装面の上のガラス膜層が積み重なり、耐久性は増していきます。親水性や疎水性など水分の弾き方にも種類があったり、自動車のボディカラーによって選べるコーティングなど、バリエーションが多いことも特徴で、汚れも付きにくいことからメンテナンスの洗車も水洗いで簡単に済ますことが出来ます。

カー用品店で販売しているお手柄なガラスコーティングから、自動車専門の施工ショップでボディ磨きからコーティングまで施工してもらう本格的なタイプまで、予算やニーズによって色々と選べるので、自分にあったガラスコーティングを試してみることをお勧めします。

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