ドライバーにやさしい自立立体駐車場
2021年8月24日

中古車販売店のバイク販売価格の決め方について

中古車を取り扱っているバイク販売店によって、同じ車種であればおおむねに通った価格で販売されることが多いです。しかし、全く同じ車種であっても、場合によっては倍以上も販売価格が違うという事もあります。この様な違いが出てくる要因となっているのは、主に「状態」が大きく影響を与えています。例えば、走行距離が1000kmと100000kmのバイクでは、中古車としての価値は大きく変わってきます。

一般的に、100000kmが中古車価格が大きく変化するボーダーラインと言われているのですが、これだけの走行距離があるという事でメンテナンスコストが高くなる可能性が高いという状況が大きく影響しています。例えば、各メーカーが販売しているバイクに関しては、「何年でも、何万キロでも実用が可能である」と言う謳い文句で開発されることがほとんどです。しかし、実際にはそのような評価が出来るのは「しっかりとした環境下で使用、メンテナンスが行われている場合に限る」という注釈が付いてきます。つまり、一般的に目安とされるタイミングよりも早くメンテナンスを行い、温度・湿度などにも気を配って管理している状態、尚且つ適切な環境で使用されている場合に限ってそのような状態を維持することができるという事です。

どれか一つでも環境が悪くなっていた場合、耐用年数は大幅に減ってしまうことになる為、そういった部分を加味することで販売価格が変わってくるという事です。

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