ドライバーにやさしい自立立体駐車場
2021年6月6日

車を出し入れしやすい自走式立体駐車場

自走式立体駐車場とは、車のドライバーが自ら車を運転し駐車する立体駐車場のことをいいます。大規模なショッピングモールなどに導入されていることが多いので、利用したことがある人も多いと思います。ホームセンターやスーパーマーケットなどの商業施設に備わっていることも多くあります。自走式立体駐車場のメリットは、平面の駐車場に比べて収容台数が多いということが挙げられます。

広さが同じであれば、平面の駐車場よりはるかに多くの車を停めることができます。それから機械式の立体駐車場に比べて、スムーズに出し入れができるということもあります。ドライバーにとっても出し入れしやすいのは嬉しいポイントです。出し入れのための待ち時間もありません。

また、屋上以外の部分は上の階が屋根の役割を果たすので、雨の時などにも濡れずに施設に入れるという特徴があります。車が雨風にさらされずに済みますし、夏の暑い時期などにも紫外線を遮ることができます。直射日光を浴びた状態だと、車の中の温度はかなり高温になってしまいます。紫外線は車のタイヤや塗装を劣化させる要因になるので、車を守ることにもつながります。

それから自走式立体駐車場の場合には、機械式のように面倒な操作も必要ありません。人によっては機械式の駐車場は操作が難しく、利用したくないという人もいます。自走式立体駐車場であれば、空いているところに車を停めるだけなので手軽に利用することができます。

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